MIYAVIヴィジュアル系時代おすすめ曲TOP5位





今では世界的に人気のMIYAVI。最近ではCM曲などを担当したり、有名アーティストに曲を提供したりなど、ギタリストとして人気ですよね!

そんなMIYAVIですが、実は元々ヴィジュアル系って知ってましたか?

最近MIYAVIを知った人はヴィジュアル系時代は知らないのではないでしょうか?

そこで今回はMIYAVIのヴィジュアル系時代の曲を紹介します!




来歴



MIYAVIのプロフィールなどに関しても触れたいところですが、今回はヴィジュアル系時代を紹介したいので細かいプロフィールに関しては割愛します。

MIYAVIが有名になりだしたのは、過去に組んでたバンド、Due le quartzの頃からです。
Due le quartzの頃からMIYAVIの人気は高く、注目される存在でした。



ソロで活動しはじめたのは2002年10月31日、アルバム「雅楽-gagaku-」をリリースしてからです。
2004年10月20日にはシングル「ロックの逆襲 -スーパースターの条件-/21世紀型行進曲」でユニバーサルミュージックよりメジャーデビューを果たします。

2006年、シングル「君に願いを」をリリースした後単身ロサンゼルスに3ヶ月間留学、その後シングル「咲き誇る華の様に/歌舞伎男子」で活動を再開します。

またセッションバンド・KAVKI BOIZを新たに結成。この頃からラップなどを取り入れたり、だいぶ路線が変わってきます。

2010年、所属レーベルをEMIミュージック・ジャパンに移籍することを発表し、アーティスト表記を「雅-MIYAVI-」に改名。この時点でほぼ脱ヴィジュアル系しています。


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MIYAVIヴィジュアル系時代おすすめ曲TOP5



ではここからおすすめ曲を紹介します。
このおすすめ曲は筆者が独断で選んだものなので、不満は受け付けません!笑

しかし、今のMIYAVIしか知らない人にはぜひ聞いてほしい曲ばかりです!
「え!?これがMIYAVI!?」
と驚きながら聞いてみてください。


1位「Girls,be ambitious」



やはりヴィジュアル系時代の代表曲となれば「Girls,beambitious」は欠かせません。
後にKAVKI BOIZでもアレンジされている曲です。

今とはだいぶ違う見た目ですが、ヴィジュアル系の頃が好きな人にとってはこの頃のMIYAVIの華奢な姿が至高でしょう。

MVを見るとわかりますが、歌っている時の動き方なども今と全然違います。今のMIYAVIが男らしいならば、この頃はかなりナヨっとしている雰囲気です。

ちなみに、のちにアレンジされたバージョンがこちら。



どっちにしてもかっこいいことに変わりはありませんが、だいぶ曲の雰囲気は変わっていますね!


2位「あしタ、元気ニなぁレ。」



ヴィジュアル系時代の曲の中でも明るい曲として人気なのが「あした、元気ニなぁレ。」でしょう。
かなりポップな雰囲気でリズムも気持ちいいです。

冒頭の
「そして僕達は、変わる事なく 変わり続けるのだろう 」
というセリフからかっこいいですね!当時のMIYAVI好きはこのセリフからときめたいのではないでしょうか。

ちなみにこの曲には姉妹曲として「あした天気二なぁレ」という曲もあります。
「あした天気ニなぁレ」はこちらです。



これに関してもどちらも良いメロディで良い歌詞に良い曲!


3位「愛しい人(ベタですまん。)」



MIYAVIファンとしてはこの曲も欠かせないでしょう。ヴィジュアル系時代のMIYAVIのバラードラブソング

小難しい言葉ではなく、ストレートな歌詞が突き刺さります。
特にサビの
"「貴方の為なら死ねる」じゃなくて
「貴方の為に生きる」事にしたよ」"
という歌詞は涙を誘いますね。

このMIYAVIの言葉に救われた人も多いでしょう。MVもとても神秘的な雰囲気に出来上がっています。全体的な世界観が美しいですね。
さすがヴィジュアル系時代です。




4位「結婚式の唄」



MIYAVIが知人の為に作った結婚式ソングです。見た目はヴィジュアル系ですが、曲だけ聞くとかなり爽やかです。

明るめで、一見ありがちな結婚式ソングにも聞こえますが、歌詞をよく見るとMIYAVIらしいストレートな言葉が出てきます。

アコギの音がメインとなっているので、MIYAVI好きの人はこの曲もコピーしたことがあるのではないでしょうか。考えてみればこの頃からもうアコギのイメージは定着していたように思えますね。


5位「咲き誇る華の様に-Neo Visualizm-」



5位に関してはかなり悩みましたが、この曲を選ばせて頂きました。曲調としては少しずつ脱ヴィジュアル系になっていた頃ですが、見た目はまだガッツリヴィジュアル系の頃です。

そんな頃に出したこの曲、タイトルにもしっかり「-NeoVisualizm-」と入っているので今回のランキングに入れないわけにはいきませんね。

歌詞にはしっかりヴィジュアル系に込めたメッセージ
”X、ルナシーに黒夢、先輩方が残した道しるべ”
など入っています。

この曲を聞けばMIYAVIがどれだけヴィジュアル系が好きだったかも伝わるでしょう。




ヴィジュアル系時代も聞いて損なし

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ヴィジュアル系時代のMIYAVIを知っている人からすれば、今のMIYAVIは好きじゃないという人もいるかもしれません。
逆にヴィジュアル系時代のMIYAVIを知らない人も多いでしょう。

しかし、昔からカリスマ性やオーラは放っています。ヴィジュアル系時代のMIYAVIは多少癖が強いですが、聞いて損はありませんよ!





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